|
||||||||||||||||||||||||||||
| 札幌に住んで○○年。札幌という街が好きです。 自然が側にあるっていいですよね。でも静か過ぎても寂しいので街中の賑やかさもありつつ大好きです。 特に円山はいいですねぇ。ぷらぷらとお散歩していると「あっこんなところにお店が・・」っている発見があったり、 古いものと新しいものが仲良く共存しているのでお気に入りです。 泡玉屋は私ひとりで全ての事をやっています。 せっけんの制作からWeb管理まで。作ったりすることが好きなので苦にはならないのですが、 なかなか毎月新作せっけんを発売することは難しく、今は不定期に発売しています。 |
||||||||||||||||||||||||||||
自然発生する熱を利用するので原材料の良さを生かすことができる昔ながらの方法です。 着香は1〜1.5%前後です。 問題はありません。 |
||||||||||||||||||||||||||||
| せっけんは苛性ソーダを精製水で溶かした水溶液とオイルを合わせることで誕生します。 まずはレシピを作り、材料を計ることから始ります。オイルの量や種類によって必要になる苛性ソーダの量は違ってきます。 ですから苛性ソーダの量を割り出すときは念入りに検算します。 苛性ソーダと精製水で作った水溶液の温度とオイルの温度を37〜40℃に合わせます。 同じ温度になったら耐熱ボールの中に入っているオイルに苛性ソーダ液を泡だて器で混ぜながら加えていきます。 そのまま20分ほど混ぜ続け、その後ラップをし40℃を保ったまま自然に苛性ソーダとオイルが反応しもったりとした生地になり 型入れ時になるのを待ちます。型入れ時になったら、香りづけやオプションを加えます。 そして型の中へと流しこみ保温箱に入れて1日〜1週間保温します。 その後、型から外しそのまま1ヶ月〜2ヶ月熟成させていきます。そして完成です |
||||||||||||||||||||||||||||
| さぁ、せっけんを使ってみましょ。 市販のせっけんに比べて泡立ちが控えめな手作りせっけん。 だからネットがあると便利です。身体を洗うときはボディタオル。 ネットとせっけんを合わせてゴシゴシゴシ・・・すると泡がぶくぶくぶく。 その泡を顔につけ優しく優しく洗ってあげましょう。肌を洗うというよりも泡を撫でてあげるような感覚で。身体も同じです。優しく洗ってあげましょう。 そして、洗い終わったせっけんは濡れています。 そのままにしておくと表面が溶けてしまいます。 そのとろっとした透明なものは保湿成分たっぷりのグリセリンです。 グリセリンは空気中の水分を引き寄せやすいので手作りせっけんは溶け崩れがしやすいんですね。 特に湿気の多い季節のお風呂場では特に溶けやすいです。 使用後は水気を切り、水切れのいいソープディッシュに置いて下さい。 水との接地面が少ない方が溶け崩れにくいです。そしてシャワーなどあたりにくいところに置いたり、 湿気の少ない風通しの良いところに置くのも長持ちの秘訣です。 とろっとした成分がせっけんの表面に出ていたら、取り除くともったいないので、そのままそーっとしておいて使いましょう。 |
||||||||||||||||||||||||||||
| 保管中もうっかりすると空気中の水分を引き寄せて汗をかいたりします。 使わないせっけんは缶などに入れ、シリカゲルなどの乾燥剤を一緒に入れて直射日光の当たらない冷暗所に保管してください。 地域や季節によっては冷蔵庫に保管するのも良いかと思います。 |
||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright(c) since-2006 awadamaya all rights reserved. | ||||||||||||||||||||||||||||